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投資実績

  • 2020年10月6日
  • 2020年10月26日

2020年9月投資実績公開

今月のサマリー 目標:55歳までに夫婦で1億円を貯めてFIREする(現在30代半ば) 今月の新規買付:23万7,750円 金融資産の総額:約2660万円 ←4分の1達成!! 目標まで残り:約7340万円 目標達成まで(見込み):18年 こんにちは、モリタです。 2020年7月から、わが家の家計簿と投資実績を月次で公開しています。 本記事は2020年9月分の投資実績についてまとめたものです。   8月にわが家の金融資産が2500万円を突破し、目標「1億円」まで残り4分の3まで増えました。 つい7~8年前まで私はほぼ無一文でしたので、ここまで資産を増やすことができて本当にお金のことを真剣に考えるようになってよかったと実感しています。 資産運用だけでなく、まずは収入を上げること、次に支出を減らすことを心がけて行動しました。 その過程で転職もしましたし、東京から福岡への引っ越しもしましたが、今思えば試行錯誤しながら行動することが人生に活気を与えてくれるスパイスになっていると思います。 お金については、努力をすれば確実に結果がついてきますので、これからもブログでわが家の家計改善や投資のことについて発信していきます。 少しでも読んでくださる皆さまのお力になれたらうれしいです。 それでは、よろしくお願いします。 >>>関連記事:2020年9月モリタ家の家計簿 最初に、わが家の投資目標は1億円 投資の目標は純金融資産「1億円」を貯めて早期FIRE!! わが家の投資の目標は、「55歳までに1億円の金融資産を形成してFIRE」することです。 30歳から投資を始めたので、55歳までの25年間で1億円を貯める計画です。 ちなみに25年間で1億円の資産を形成するために、わが家では「25年間コツコツと・毎月23万円弱の積立を・複利3%で運用」という目標で資産運用をしています。 わが家の1億円までの投資プラン 25年間コツコツと 毎月23万円を積立 リターン3%で再投資 もちろん目標は1日も早く達成したいと思っていますので、この基本戦略とは別に、「①米国株グロース投資」、「②転職や独立による収入アップ」、「③副業」といった、「目標達成を前倒しするための3本の矢」も放っています。 3本とも少しずつ結果が出始めたところで、今後ますます力を入れていきたいと考えています。 投資や副業のことは引き続きこのブログで、また転職や独立による収入アップについては別で運営しているエンジニアのためのキャリアアップブログでご紹介していきます。 FIRE最強の早期リタイア術を購入【おすすめ本】 今月は、FIRE最強の早期リタイア術のKindle本を購入して読みました。 FIREとは何か?FIREに向けて筆者がやってきたことや考え方が赤裸々に語られている良書でした。 この本のいいところは、この本で語られていることを実践すれば誰でも真似ができることです。 筆者は夫婦で1億円を貯めてFIREしていますが、おなじことをやれば私たちでも1億円を貯めることが可能だと改めて自信がつきました。 再現性の高いノウハウが詰まっていますのでまだ読んでいない方は是非ご一読ください。 1億円までの投資シュミレーション ポートフォリオは米国や先進国株式に連動したインデックスファンドがメインとなっており、積立期間中の平均リターンは堅実に「3%」で計算しています。 S&P500の過去20年のリターン実績は年利8%なので、コツコツ継続することにより確実に目標を達成できる現実的なラインで設定しています。 投資金額シュミレーション >>>楽天証券で投資のシュミレーションをしてみる 2020年9月のマーケットニュースと投資実績 2020年9月のマーケット情報〜米国ハイテク株の暴落と日本株の一人勝ち〜 9月16日に菅内閣が発足しました。 菅内閣の支持率は9月21日時点の読売新聞の世論調査によると74%で、2001年の小泉内閣(87%)、2009年の鳩山内閣(75%)に次いで、歴代3番目の高さとなっています。 もう忘れてしまいましたが、鳩山内閣の支持率ってそんなに高かったのですね。 通常、就任直後は支持率が高くなりやすい傾向にありますので、今後の菅政権の動向に引き続き期待をしながらみていきたいと思います。 また、菅内閣は支持率が高い間に解散をするのではないかという一部の報道がありましたが、新型コロナウイルス対策に集中する意向を示しており今のところ衆院解散の空気を一蹴しています。 菅総理はコロナ対策以外にも、携帯料金値下げ要求に関する発言を行い、武田総務大臣とともにdocomo、KDDI、Softbankの3社へ料金プランの見直しを働きかけています。   マーケットはアベノミクス路線を踏襲する菅政権の意向もあり、日本のマーケット市場は落ち込むことなく堅調に推移しています。 一方で米国市場はNASDAQのハイテク株を中心に株価が低迷しており、日本株だけが一人勝ちする珍しい現象も起きています。 この辺りも新型コロナウイルスの影響が欧米で再び猛威を奮っている一方で、日本はGoToトラベルキャンペーンを行いながらも重症者数、死亡者数が結果的に低い水準に抑えられていることと関係しているのかもしれません。 良くも悪くもハイテク株はベータ値の高いGAFAMの動向に影響を受けやすい相場になっていますので、今後もグロース株の投資家としてNASDAQ市場に注目していきたいと思います。 直近では10月にアップルの新製品発表イベントなども控えており、5Gに対応した新型iPhoneが発表される予定です。その辺りのユーザの反応も楽しみにしたいと思います。 マーケット情報(2020年9月30日時点) 種類 指数 月間 年初来 日経225 23,185 +0.2% -0.1% TOPIX 1,625 +0.5% -4.2% S&P500 3,363 -3.9% +3.2% FTSE100 5,866 -1.6% -22.9% USD/JPY 105.45 -0.4% -3.0% EUR/JPY 123.57 -2.2% +1.4% ビットコイン 1,137292 -8.1% +45.7% 金(1トロイオンス) 1,895 -4.2% +24.6% 今月の新規買付:23万7,750円 今月の新規買付対象 投資信託(インデックスファンド):定期買付 ストックオプション:定期買付 確定拠出年金:定期買付 今月は「投資信託」と「ストックオプション(自社株)」と「確定拠出年金」に合計23万7,750円の投資をしています。 この3つについては全て定期自動買付の積立設定をしていますので、何もせずに勝手に買ってくれています。 これに加えて個別株を買うこともありますが、今月は新規購入を見送りました。 買付スタイル:基本は米国インデックスファンドの定期積立 わが家の「投資」節約ポイント NISAを満額利用(年間120万円) 楽天銀行と楽天証券の紐付け(マネーブリッジ) インデックスファンドの定期買付分はクレジットカード購入(ポイント付与) 確定拠出年金を利用(節税) ストックオプション(会社からの購入補助金あり) 証券口座は楽天証券をメインで利用しています。 楽天証券にNISAを紐づけて、毎月インデックスファンドを20万円ずつ自動購入する設定をしています。(ドルコスト平均法) また、楽天証券は楽天銀行と紐づけることにより(楽天マネーブリッジ)、銀行の金利が0.1%(既存メガバンクの100倍)になりますのでおすすめです。   楽天証券は毎月5万円まで楽天クレジットカードで購入することができますので、こちらも設定しておきたいサービスです。 5万円使うと500円分の楽天ポイントが付与されて、それをさらに投資に回すことができます。 たかが500円ですが、30年間、複利3%で再投資すると約30万円になります。 30万円あれば1ヶ月早くFIREできますので、やらない理由はありませんね。塵も積もれば山となる。 利用している証券口座 株や投資信託の購入は手数料の安いネット証券を利用しています。 米国株やETF、インデックスファンドを購入する場合は、「楽天証券」、「SBI証券」、「マネックス証券」のいずれかがおすすめです。 私は3つとも開設していますが、メインは楽天証券を利用しています。 管理画面は使いやすく、楽天銀行との連携で0.1%の優遇金利が受けられることも楽天証券を気に入っている理由のひとつです。 米国株を取引できる証券口座の比較 (2020年8月時点) 証券会社 楽天証券 […]

  • 2020年9月2日
  • 2020年9月7日

【目標:資産1億円】2020年8月の投資実績公開【目標の4分の1達成!!】

今月のサマリー 目標:55歳までに1億円を貯めてFIREする(現在30代半ば) 今月の新規買付:23万7,750円 金融資産の総額:約2650万円 ←4分の1達成!! 目標まで残り:約7350万円 目標達成まで(見込み):18年 こんにちは、モリタです。 先月からわが家の家計簿と投資実績を月次で公開しています。 本記事は2020年8月分の投資実績についてまとめたものです。   私は30歳を手前にした頃、貯金の残高が尽きかけ(ほぼ0円)、衣・食・住の危機を本気で感じて貯金を決意しました。 その後、仕事と節約を頑張ることで1年分の生活防衛資金が確保できたので、さらなる資産拡大を目指して5年前に米国株インデックスファンドを中心とした投資に初めて挑戦しました。 投資を始めた頃に結婚をしましたが、今ではその妻と協力して家計の見直しや資産運用に取り組み、約5年間で1,500万円の金融資産を作ることができました。 家計の見直しについては、こちらも月次で公開している家計簿の記事で詳しく解説していますので合わせて参考にしていただけると嬉しいです。(ちなみに家計簿の記事は妻が更新してくれます) >>>関連記事:【共働き3人家族の家計大公開!】2020年8月モリタ家の家計簿   資産形成には「収入」と「支出」両方の改善が必須になりますので、お金についてわが家で工夫しているポイントが少しでも参考になれば幸いです。 それでは、よろしくお願いします。 最初に、わが家の投資目標は1億円 投資の目標は純金融資産「1億円」を貯めて早期FIRE!! まず前提ですが、わが家の投資の目標は、「55歳までに1億円の金融資産を形成してFIRE」することです。 30歳から投資を始めたので、55歳までの25年で1億円を貯める必要があります。 ちなみに25年間で1億円の資産を形成するために、わが家では「25年間コツコツと・毎月23万円弱の積立を・複利3%で運用」という目標で資産運用をしています。 わが家の1億円までの投資プラン 25年間コツコツと 毎月23万円を積立 リターン3%で再投資 FIRE後は毎年4%ずつ資産から生活費に当て(4%の法則)、生活では収入を気にせず好きな仕事に挑戦したり、趣味を楽しむ予定です。 目標を書くと「インフレリスクは?」、「税金は?」、「医療の発展による長生きリスクは?」などいろいろ聞こえてきそうですが、細かいことはあまり気にせずとりあえず切りのいい1億円を目標にしています。 25年もあれば自分を取り巻く世界の状況はすっかり変わっているかもしれませんが、その時はそのときで考えて行動していけばいいのです。人間は変化に適応する生き物です。 もちろん目標は1日も早く達成したいと思っていますので、この基本戦略とは別に「前倒しするための3本の矢」も放っています。 そちらはこの記事の後半でご紹介します。 1億円までの投資シュミレーション ポートフォリオは米国や先進国株式に連動したインデックスファンドがメインとなっており、、積立期間中の平均リターンは「3%」で計算しています。 S&P500の過去20年のリターン実績は年利8%なので、コツコツ継続することにより確実に目標を達成できる現実的なラインで設定しています。 投資金額シュミレーション >>>楽天証券で投資のシュミレーションをしてみる 2020年8月のマーケットニュースと投資実績 2020年8月のマーケット情報〜安倍首相の電撃辞任〜 今月最大のニュースは、8月28日に安倍首相が総理大臣の職務を辞任することを電撃発表したことです。 安倍総理は7年8ヶ月という日本の憲政史上最長期間に渡って政権を務めてきましたが、持病の悪化を理由に来年9月の任期満了を待たずして辞任という形になりました。 安倍総理が辞意を発表したあと、日経平均は6%以上の暴落がおきましたが、こちらは一時的な反応に止まり、再び2万3,000円台の高水準まで回復しています。 今の日本株はアベノミクスと黒田バズーカによる異次元金融緩和によって下支えされていますので、次期首相の政策や来年の自民党総裁選の動向に注目が集まっています。 9月4日時点で、菅官房長官、岸田政調会長、石破元幹事長が立候補を表明していますが、両院議員総会で選出することが決まったことから菅官房長官が下馬表では一歩リードと伝えられています。 さて、どうなることでしょうか。早ければ9月17日にも次期首相が決まる見込みです。   米国市場は新型コロナウイルスによる株価ショック前の水準を超え、ダウ平均は市場最高値を更新しています。 アメリカの強気相場はどこまで続くのでしょうか。 11月に迫った2020年アメリカ合衆国大統領選挙にも引き続き注目です。 マーケット情報(2020年8月31日時点) 種類 指数 月間 年初来 日経225 23,139 +6.6% -0.3% TOPIX 1,618 +8.2% -4.7% S&P500 3,500 +7.0% +7.4% FTSE100 5,963 +1.1% -21.6% USD/JPY 105.89 0% -2.6% EUR/JPY 126.39 +1.4% +3.7% ビットコイン 1,238,000 +3.0% +58.6% 金(1トロイオンス) 1,978 -0.4 % +30.1% 今月の新規買付:23万7,750円 今月の新規買付対象 投資信託(インデックスファンド):定期買付 ストックオプション:定期買付 確定拠出年金:定期買付 今月は「投資信託」と「ストックオプション(自社株)」と「確定拠出年金」に合計23万7,750円の投資をしています。 この3つについては全て定期自動買付の積立設定をしていますので、何もせずに勝手に買ってくれています。 これに加えてアメリカ企業の個別株を買うこともありますが、今月は市場が過熱気味ということもあり様子見としています。   NISAは年間120万円(夫婦で合わせて240万円)の枠がありますので、毎月10万円ずつ(夫婦で合わせて20万円)を投資信託(インデックスファンド)に積立投資しています。 インデックスファンドは何種類かに分けて投資していますが、比率が高いのは「S&P500連動インデックスファンド」と、「全世界株式連動インデックスファンド」です。 インデックスファンドの積立も夫婦で合わせると毎月20万円していることになりますので、結構積極的に投資しているほうだと思います。   インデックスファンドへの投資を基本軸としながらも、ストックオプションやアメリカの個別株といったリスクの高い商品にも積極的にチャレンジしています。 リスクの高い投資を行う理由は、「1億円貯めてFIREする!」の目標を1日でも早く前倒しして達成するためです。 買付スタイル:基本は米国インデックスファンドの定期積立 わが家の「投資」節約ポイント NISAを満額利用(年間120万円) 楽天銀行と楽天証券の紐付け(マネーブリッジ) インデックスファンドの定期買付分はクレジットカード購入(ポイント付与) 確定拠出年金を利用(節税) ストックオプション(会社からの購入補助金あり) 証券口座は楽天証券をメインで利用しています。 楽天証券にNISAを紐づけて、毎月インデックスファンドを20万円ぶん自動購入する設定をしています。(ドルコスト平均法) また、楽天証券は楽天銀行と紐づけることにより(楽天マネーブリッジ)、銀行の金利が0.1%(既存メガバンクの100倍)になりますのでおすすめです。   楽天証券は毎月5万円まで楽天クレジットカードで購入することができますので、こちらも設定しておきたいサービスです。 5万円使うと500円分の楽天ポイントが付与されて、それをさらに投資に回すことができます。 たかが500円ですが、30年間、複利3%で再投資すると約30万円になります。 30万円あれば1ヶ月早くFIREできますので、やらない理由はありませんね。塵も積もれば山となる。 利用している証券口座 株や投資信託の購入は手数料の安いネット証券を利用しています。 米国株やETF、インデックスファンドを購入する場合は、「楽天証券」、「SBI証券」、「マネックス証券」のいずれかがおすすめです。 私は3つとも開設していますが、メインは楽天証券を利用しています。 管理画面は使いやすく、楽天銀行との連携で0.1%の優遇金利が受けられることも楽天証券を気に入っている理由のひとつです。 米国株を取引できる証券口座の比較 (2020年8月時点) […]

  • 2020年8月2日
  • 2020年8月8日

【目標:金融資産1億円】2020年7月の投資実績公開【資産運用歴5年目】

今月のサマリー 目標:55歳までに1億円を貯めてFIREする(現在30代半ば) 今月の新規買付:415,656円 金融資産の総額:25,564,595円 目標まで残り:74,435,405円 目標達成まで(見込み):19年9ヶ月 こんにちは、モリタです。 私は今から7年ほど前に、貯金の残高がほぼ尽きかけ(ほとんど0円)になり、衣・食・住の危機を本気で感じて貯金を決意しました。 その頃は今よりも収入が低く勤めていた会社もブラック企業だったのですが、いよいよ目が覚めて自分の環境を無理やり変えたことを覚えています。 その後、仕事を頑張ることである程度の生活防衛資金が確保でき、5年前に米国株インデックスファンドを中心とした投資に初めて挑戦しました。 投資を始めた頃に結婚をしましたが、今ではその妻と協力して家計の見直しや資産運用をすることにより、5年弱で1,500万円の資産を形成することができました。 そんなわが家の投資実績を月次で公開していきたいと思います。 また、投資実績と合わせて、家計簿も公開していきます。(こちらのレポートは妻が更新してくれます) >>>関連記事:【共働き3人家族の家計大公開!】2020年7月モリタ家の家計簿 資産形成には「収入」、「支出」両方の改善が必須になりますので、わが家で工夫しているポイントが少しでも参考になれば幸いです。 それでは、よろしくお願いします。 最初に、わが家の投資目標 投資の目標は純金融資産「1億円」を貯めて早期FIRE!! わが家の投資の目標は、「55歳までに1億円の金融資産を形成してFIRE」することです。 30歳から投資を始めたので、55歳までの25年で1億円を貯める必要があります。 ちなみに25年間で1億円の資産を形成するには、「25年間コツコツと・毎月23万円弱の積立を・複利3%で運用」を続ければ達成できる金額です。 わが家の1億円までの投資プラン 25年間コツコツと 毎月23万円を積立 リターン3%で再投資   目標を書くと「インフレは?」、「税金は?」、「医療の発展による長生きリスクは?」などいろいろ聞こえてきそうですが、細かいことはあまり気にせずとりあえず切りのいい1億円を目標にしています。 25年もあれば自分を取り巻く世界の状況はすっかり変わっているかもしれませんが、その時はそのときで考えて行動していけばいいのです。人間は変化と適応の生き物です。 もちろん目標は1日も早く達成したいと思っていますので、この基本戦略とは別に「前倒しするための3本の矢」も放っています。 そちらはこの記事の後半でご紹介します。 1億円までの投資シュミレーション ポートフォリオは米国株インデックスファンドがメインとなっており、、積立期間中の平均リターンは「3%」で計算しています。 S&P500の過去20年のリターン実績は年利8%なので、コツコツ継続することにより確実に目標を達成できる現実的なラインで設定しています。 投資金額シュミレーション >>>楽天証券で投資のシュミレーションをしてみる 2020年7月の投資実績 2020年7月のマーケット情報〜戦後最悪の不景気へ突入〜 今月に入り、各企業から1Qの決算発表がではじめました。1Qはちょうどコロナショック期の影響を受けた時期なので、惨憺たる決算を発表した企業も少なくありません。 オリエンタルランド、日産、日立、キャノン、イオンなど様々な業態で前年同時期から大きな減益が発表されました。 また、為替では円高が進んでいます。 内閣府は、有識者による「景気動向指数研究会」を開き、2012年12月に始まった景気回復局面は18年10月に終了し、景気後退局面に入ったと認定しました。 欧米も同じような状況で、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は29日、米連邦公開市場委員会(FOMC)終了後に、「景気悪化は我々の生涯において最も厳しい」と発言して話題となりました。 このような状況でもGAFAMをはじめとしたハイテク分野は続々と好決算を発表しており、株価もさらなる高値を更新するなど明暗がくっきりと分かれています。 各国金融の異次元緩和により株価指標は一見横ばいで推移していますが、引き続き予断を許さない状況です。 米中の摩擦とコロナの先行き不安も加わり、金とビットコインは急騰し現在も続伸しています。 マーケット情報(2020年7月31日時点) 種類 指数 月間 年初来 日経225 21710.00 -1.9% -6.4% TOPIX 1496.06 -2.8% -11.9% S&P500 3271.12 +5.0% +0.4% FTSE100 5897.76 -4.2% -22.4% USD/JPY 105.88 -1.5% -2.6% EUR/JPY 124.66 +3.1 +2.3% ビットコイン 1201369.00 +21.0% +53.9% 金(1トロイオンス) 1,779.90 +10.3% +29.1% 今月の新規買付:41万5,656円 今月の投資対象 <前提:共働きサラリーマン> 投資信託(インデックスファンド):定期買付 個別株(米国株):不定期買付 ストックオプション:定期買付 確定拠出年金:定期買付 NISAは年間120万円(夫婦で合わせて240万円)の枠がありますので、毎月10万円ずつ(夫婦で合わせて20万円)を投資信託(インデックスファンド)に積立投資しています。 インデックスファンドは何種類かに分けて投資していますが、比率が高いのは「S&P500連動インデックス」と、「全世界株式連動インデックス」です。 インデックスファンドの積立も夫婦で合わせると毎月20万円していることになりますので、かなり積極的に投資しているほうだと思います。 そのほかに、ストックオプション(自社株)を毎月積立投資していたり、アメリカの個別株に投資しています。 インデックスファンドを基本軸としながらも、ストックオプションやアメリカの個別株といったリスクの高い投資にも積極的にチャレンジしています。 リスクの高い投資を行う理由は、「1億円貯めてFIREする!」の目標を1日でも早く前倒しして達成するためです。 買付スタイル:基本は米国インデックスファンドの定期積立 わが家の「投資」節約ポイント NISAを満額利用(年間120万円) 楽天銀行と楽天証券の紐付け(マネーブリッジ) 定期買付分はクレジットカード購入(ポイント付与) 確定拠出年金を満額利用(節税) ストックオプション(会社からの購入補助金あり) 証券口座は楽天証券をメインで利用しています。 楽天証券にNISAを紐づけて、毎月インデックスファンドを20万円ぶん自動購入する設定をしています。(ドルコスト平均法) また、楽天証券は楽天銀行と紐づけることにより、銀行の金利が0.1%(既存メガバンクの100倍)になりますのでおすすめです。(マネーブリッジ) また、楽天証券は毎月5万円まで楽天クレジットカードで購入することができますので、こちらも設定しておきたいサービスです。 5万円使うと500円分の楽天ポイントが付与されて、それをさらに投資に回すことができます。 たかが500円ですが、30年間、複利3%で再投資すると約30万円になります。 30万円あれば1ヶ月早くFIREできますので、やらない理由はありませんね。塵も積もれば山となる。 利用している証券口座 購入は手数料の安いネット証券を利用しましょう。 米国株を購入する場合は、「楽天証券」、「SBI証券」、「マネックス証券」のいずれかがおすすめです。 私は3つとも開設していますが、メインは楽天証券を利用しています。 米国株を取引できる証券口座の比較 2020年8月2日 時点 証券会社 楽天証券 SBI証券 マネックス証券 取引銘柄数 普通株・ADR・ETF 3,400以上 3,600以上 3,600以上 […]