【男性の育休】ついに育児休暇生活が開始。準備してきたことを公開します。

  • 2021年4月20日
  • 2021年4月23日
  • 子育て

こんにちは、モリタです。

先週モリタ家に待望の第2子が生まれました。2580gの男の子で、母子ともに健康です。

「母子ともに健康」、これが1番幸せなことです。

これで2歳児と0歳児の父親になりました。

そして2人目の出産に伴い、モリタ家ではもう一つの小さな決断をしました。

夫婦でそろって育児休暇を取得することにしたのです。

後悔しないため私(父親)も育休を取ることを決断

上のお姉ちゃんが生まれた時は仕事が忙しくて、妻に育児や家事を任せきりになってしまいました。

東京から福岡に移住して、テレワーク中心の生活になってからは積極的に家事と育児をするようになり、今では一人前になったものです。

妻が出産のために入院しているときも、2歳のお姉ちゃんと何の問題もなく生活できました。

親として少しは成長できたかな。

1人目の時に育児ができなかったことの後悔が今も残る

今では家事も育児も1人で問題なくできるようになりましたが、やはり1人目のときにあまり育児ができなかった後悔が今でもはっきりと残っています。

仕事で大きなプロジェクトを抱えており、毎日残業続き。仕事がエンドレスにあるので家に寝に帰るだけといった新米パパ失格の行動をしていました。

初めての出産ということもあり、妻は実家に帰って子育てをすることに。私は週末だけ会いに行くような状態でした。

これでは父親としての自覚ができるわけがありません。

妻が仕事復帰してから、テレワーク中心の生活に切り替えて、今では1人で家事・育児が完璧にできるようになりました。

ただ、1人目が生まれたばかりのときに育児ができなかった後悔は今でも残っています。

赤ちゃんだったあの頃の時間は2度と帰ってきません。

コロナ禍だからこそ家族の支え合いが必要

新型コロナウイルスの拡大で人々の移動が制限されるようになり1年以上が経ちます。

こんな生活にも少しずつ順応するものですが、子育て世帯では大きな問題が発生します。

両親が遠方に住んでいる家庭では、コロナ禍で里帰り出産ができないということです。

私たちは福岡市、妻の両親は横浜市に住んでいます。

1人目のときは妻の実家でしばらく両親に子育てを手伝ってもらっていましたが、コロナ禍で移動が制限されているため今回はそれができません。

こんな時こそ、夫婦で育児・家事を協力していかなければ。

育休取得期間は夫が半年、妻が1年間

育児休暇取得期間ですが、夫のモリタは半年間、妻は1年間取ることにしました。

お互いの期間をずらして取得することも考えましたが、1番大変な時が生まれた最初の頃なので、2人で合わせて育休を取ることで決めました。

子どもには来年の4月から保育園に通ってもらい、夫婦ともテレワークで引き続き育児・家事を協力していきます。

男性の育児休暇を取るために準備してきたこと

私が男性としての育児休暇を取得するまでに準備してきたことを紹介します。

職場の協力を得る

2人目が生まれることがわかってから、職場の上司や同僚に相談して育休を取れるように調整してきました。

私の部署では男性で長期の育休を取るのは始めてで、最初は少しびっくりされましたが、最終的には6ヶ月間取れることで了承してもらえました。

相談してみると意外とみんな親身になって前向きに捉えてれるものです。それだけ時代が変化しているのだと思います。

貴重な時間を与えていただいたことに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

育児休暇中の生活費を確保する

サラリーマンの場合、育児休暇期間中は会社からの給与はなくなります。

その代わりに、雇用保険から育児休業給付を受け取ることができます。

ざっくりですが、直近6ヶ月で受け取っていた給料の額から、最初の6ヶ月は3分の2、6ヶ月経過後は半分くらいが支給されると思ってください。

育児休業給付<直近6ヶ月の手取り月収が20万円だとすると>

  • 最初の6ヶ月:20万×0.67=13万4000円
  • 6ヶ月経過後:20万×0.5=10万円

当たり前ですが育児休暇中の期間は、この支給金額から足りない分を貯蓄で補わなければなりません。

あと重要な注意点は、育児休業給付は申請してから給付されるまでに3ヶ月くらいかかることが多いです。

その期間は給与がストップしても全く問題がないだけの生活費は確実に確保してください。

貯蓄がなければ無理してでも働かなければならない。辛いけどこれが現実です。

わが家の場合は、育休を取る1年間は、育児休業給付がなくても十分に生活できるだけの生活費を現金で確保しています。

育児休暇を取る前から育児や家事を一人前にできるようになる

男性が育児休暇を取得するためには、妻の理解も必要です。

このポイントが欠落しないように、事前に夫婦で相談してから育休を取るようにしましょう。

妻に「育休をとっても邪魔なだけ」、「家にいるより外で稼いできた方がマシ」と思われないようにしなければなりません。

夫がいてくれることで「心から助かる」という安心感を与える必要があるのです。

私の場合は、(母乳以外の)家事育児を全て1人でできますので、育休を取れることになったときは妻も大変喜んでくれました。

初めての出産という方は、ぜひ家事だけでも完璧にできるよに頑張ってみてください!

家事を完璧にやってくれれば育児に集中できて助かります。

まとめ

最近まで男性が外で働いて、女性が家事育児をする日本の文化と風習が根強く残っていましたが、近年急速に考え方が変化しています。

女性が外に出て働くことが当たり前になったら、今度は男性が家事育児をするのが当たり前の流れです。

女性の役割だけが増えていくのは不公平ですからね。

何より「子育ては親にとっても幸せな時間」だと私は心から思っています。

子どもはあっという間に成長してしまいます。生まれた次の日から少しずつ親離れが始まるとも言われています。

今この瞬間は絶対に帰ってきません。

もし仕事が大変だったとしても、自分の生活で今目の前で起きていることだけに囚われるのではなく、死ぬ前に後悔しない選択肢が何かを俯瞰的に考えてみることが大切です。

私は自分の選択に後悔はありません。自分で選択できることこそが、自分の人生を楽しくする最大のメソッドです。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

 

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